耕耘機のメーカー

ヤンマー・三菱・イセキ・ホンダ・クボタ
国内の主な耕耘機メーカーを紹介

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ヤンマーの耕運機

ヤン坊マー坊でおなじみのヤンマー

日本の農業機械を扱っている会社で最も有名なのはヤンマーだろう。ヤンマーと言えば、特に有名なのがヤン坊マー坊天気予報だろう。1959年に放送を開始して以降、今も尚継続している長寿番組である。放送時間は4分ながら、平日はほぼ毎日夕方などの時間帯に流れており、これを見ると一日の仕事が終わったと感じる、という人はかなり多いのではないだろうか。そういった番組の効果もあり、ヤンマーは一般家庭の間でもかなり有名な会社になった。

そんなヤンマーは、日本で扱われているほぼ全ての農業機械を取り扱っている。その中には当然耕運機も含まれている。ヤンマーの耕運機は、ティラー作業中心向けのものと、ロータリー作業中心向けのものとがある。前者はYTシリーズやYGシリーズ、後者はYAシリーズやアグリカが相当する。アグリカは搭乗タイプで、押す必要がない分労力はかなり制限されるが、これを使用する場合には相応の免許が必要である。免許を持たずに公道を走ろうものなら、無免許運転で捕まってしまうので、注意が必要である。

また、ヤンマーの耕運機にはポチと呼ばれるミニタイプもある。このポチシリーズもかなりの数が出ており、小さな畑はもちろん、軽いので家庭菜園などにも手軽に利用でき、非常に便利である。近年では、耕運機とトラクターの区別を明確にする動きが活発で、耕運機のスリム化が顕著である。このポチシリーズもその一環と言えるだろう。